turtle's philosophy

新卒で田舎に移住、7年目の主婦ブログ。子育て、パートナーシップ、本、哲学、日々感じることなど。

私が息子にしてあげたいこと。

最近、部屋の端から端まで高速ズリバイで駆け抜けるようになった息子さま。


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部屋のスケールと彼のエネルギー量が

合わないな~。

どこか野に放てる場所はないかと考えてました。

 

 

で、『あ、支援センターあるやん!』とひらめき、子育て支援センターデビューを致してきました。

 

ということで、今日は私がこういう風に息子ちゃんと関わって行きたいなと閃いた事について書こうかな。


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あ、子育て支援センターはね、
斜に構える節がある私は、なんかミーハーっぽくてなんか嫌だな~。
ザ・ママ友的めんどくさいやつがあるんでしょ、って思ってて避けていました、はい。


しかしですね、行ってみるもんですね~
すごく良かった

 


ほんでね。
1番良かったのはプロの保育士さんとの出逢いだったんです。

 


保育士の先生って、こんなに愛情たっぷりに見てくれるんですね。びっくり!
これがプロなんかもしれんけど、『仕事』としてっていうより、人として?ちゃんと向き合ってくれてるのがよくわかった。

 


で、思い返せば、身内や友達意外で彼がなついた人って、この先生が初めてだったからね。


もう、ここで、母は、


『よかったねぇ、よかったねぇ、世界が広がったね。』


と、ホロリと来てしまった。

 

 


産まれたときからあんまり、
こういう事をしてあげたいとか思うことがなくて…………例えば、なんだろう、教育とか?上質な食べを与えるとか?あんまり、興味が沸かず、どうしたもんかと思ってましたが。

 


今日は、こういうことしたいなって事ができた。

 

それがタイトルの


『信頼できる人を増やすお手伝いはしたいなぁ。』

 


ということだったんです。


これは、ある意味私の為でもあるというか。
先生と楽しそうに遊ぶ息子ちゃんを見て
ホッとした。

 


変かもしれんけど、
愛で結び付く関係は私とか家族だけじゃないやんっていうのが、更に腑に落ちて。


じゃあ、他にも、そういう人がいっぱいいた方ががいいやーんって思ったし、その方が私も安心した気持ちでいれるしね~。

 


ということで、そういう人に
これからも、出逢えたらいいなぁ。

 


県境を越えて、国境を越えて、ね。


その方が母が面白いのです

 

 

世界は意外に
面白いし、
冷たくないし、
愛があって、
すばらしいところだって
思えるように
私も、精一杯体現していかないとなー!


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【ここが良かった支援センター!】


・おもちゃが豊富で楽しいー!
・絵本もたくさんでテンション上がるー!
・広い!リビングの2倍ぐらいの広さ!
・基本いつきても、いつ帰っても自由!
・干渉されない!
・安心して、泣いてもいい!

引き算の先にあるもの。

自分以外のなにかで自分を安心させるのはやめよう。

 

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これがあるから大丈夫。

これをしてきたから大丈夫。
20代だから大丈夫。
家族がいるから大丈夫。
子供がいるから大丈夫。

 


って、無意識やってたわたしを見つけた。

 


じゃあ、その○○がなくなったら
大丈夫じゃなくなるの?

 


その○○があなたを
曇らせているんじゃないのかい。

 


そこに入るのは
『私』しか許さない。

 


『私』だから大丈夫。
『私』がいるから大丈夫。

 


それしかないんだから。

香川県綾川町のHUB的存在『伊賀精肉店』さん

香川県綾川町に移住して約1年半になりますが、オススメな場所がたくさん。

ということで、今日は綾川町のオススメな場所をアツく語ります!


第1弾は、地域のHUB的存在の伊賀精肉店さん!


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【伊賀精肉さんが素晴らしい3つの理由】

 ・絶品、オリーブ牛が食べれる。

オリーブ牛は香川の特産なのですが、一定量のオリーブを飼料として給与された香川県産黒毛和牛のことみたいです。
※こちらから抜粋

 オリーブ牛 瀬戸内の温かな風土とオリーブに育まれた「讃岐牛」 | みーとみゅーじあむ


我が家は、焼き肉でしか食べないのですが、すごく食べごたえがあるのに、油がしつこくなくてヘルシーなんです!


大阪のお義母さんにもオススメしたら、『さっぱりしてておいしかったわぁ 』って行ってましたー!スーパーのお肉は食べれなくなります。


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美しいサシー!!笑
カルビ150㌘、ロース150㌘、 タン50㌘で5000円ちょいぐらい、大人2人で大満足です。


・地域密着の細やかなサービス

町内も、少子高齢化が進んでるからお年寄りやお一人様も買いやすいように少量でも対応していただける。しかも、唐揚げをあげてくれたり、調理済みの衣つきのカツも売ってるよー!


綾川町のHUB的役割!

店主さんの情報量が多い!綾川町をよくしたいっていうのが伝わってくる。まちづくりの活動を積極的にされてて、『オススメイベント』や子育て支援にも詳しいから助かる。


しかも、店内はお肉だけじゃなくて、綾川町産のお野菜や果物、綾川町の有名な堀部かまぼこさんの蒲鉾も売ってて、他の商品を知るきっかけにも!ちょっと前は綾川町産の、ピオーネとシャインマスカットが売ってたー!


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最後に

私の祖父母は姫路で魚屋を営んでいて小さい頃から個人商店に親しんで育ちました。だから余計懐かしいというか。


顔が見える人から、食べ物を買うってすごく豊かな事だと思う。商品はもちろん、『売ってる人』の価値を買ってるんよね、きっと。


この綾川町でそんなお店に出会えてよかったな~。

綾川町にお立ち寄りの際はぜひ♪


【伊賀精肉店さんのHP】
伊賀精肉店

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あと、香川県ってやたら普通に道端に牛舎があるの!最初、え、ここに牛舎?って、びっくりした。普通は、山の方とかにあるよね?笑  

飽き性のあなたへ


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大丈夫。

 

安心して、好奇心が赴くまま


あなたにとって美しく、面白い世界を


いっぱい見てきて。

 

 

 

それを、「楽しかったよ、幸せだったよ」と


伝えることが、あなたの大切な役割だから。

 

 


その見てきた世界に心を震わせる人たちが


必ず未来に待ってるから。

 

 


だから大丈夫。


安心していっぱい冒険すればいいんだよ。

氏名は使命。


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『氏名は使命』というブログの記事を見ました。ということで、『私の名前の由来』について書こうかな。

 

私の名前の『奈々子』は、
父がある詩にちなんで、
つけたというのは知っていたんです。

 


でも何の詩かは知らなかった。

 

それが数年前のある日、

今も大好きで読んでる

坂爪圭吾さんのブログ記事で
突然知りました。

 

これがその記事です。

奈々子に。 - いばや通信

 

坂爪さんに突然知らされた、
名前の由来は想像を越えて
素晴らしいもので涙がでた。

 


普段あまり連絡をとらない父に


『私の名前の由来は、吉野弘さんの詩ですか?』

 

と聞いたら、『そうだ』と。

 

 

はっきり言って、驚いたんです。

 


『この詩をあの父が?
あの父が本当に選んだの?』と。

 


というのも、私は父を『好き』とは言えなかったから。

 


わたしにとっては、


私の言うことはすぐ否定するし
絶対絶対わかりあえない。

そんな嫌な、父だったから。

 

何か共通の好きなものがあるなんて

考えられない、それぐらい交わらない二人でした。


でも、この詩を読んでね、


『あぁ、これは、もう充分やな。』


って、一人で言った。

 


もう、この詩を
私がこの世界で生き始めた時に
授けてくれた事でもう充分。

 


父の暴言や支配的な表現の根底には
寂しさと愛があることを
私は実は知ってた。

 


けど、認めたくなくて。

 

結局は反抗することで、
『こんなに刃向かってもどうせ
わたしのこと嫌いにならないでしょ』
って甘えたのは私………。

 


そう、思うと『フフフ』って笑えた。

 


****************


だから、私の使命は


『自分を愛する心を
勝ち取り、育むこと。』


なんやと思う。

 


これが、一生かけてやるべき事であり、


それを体現して生きていくんだと


今日改めて決めよう。

 


最高のギフトをありがとう。

 


これが、私の名前の由来になった、

吉野弘さんの 『奈々子に』という詩です。
****************

 

 


          奈々子に    


赤い林檎の頬をして
眠っている 奈々子。


お前のお母さんの頬の赤さは
そっくり
奈々子の頬にいってしまって
ひところのお母さんの
つややかな頬は少し青ざめた
お父さんにも ちょっと
酸っぱい思いがふえた。


唐突だが
奈々子
お父さんは お前に
多くを期待しないだろう。
ひとが
ほかからの期待に応えようとして
どんなに
自分を駄目にしてしまうか
お父さんは はっきり
知ってしまったから。


お父さんが
お前にあげたいものは
健康と
自分を愛する心だ。


ひとが
ひとでなくなるのは
自分を愛することをやめるときだ。


自分を愛することをやめるとき
ひとは
他人を愛することをやめ
世界を見失ってしまう。


自分があるとき
他人があり
世界がある。


お父さんにも
お母さんにも
酸っぱい苦労がふえた。
苦労は
今は
お前にあげられない。


お前にあげたいものは
香りのよい健康と
かちとるにむずかしく
はぐくむにむずかしい
自分を愛する心だ。

家庭は、最高にクリエイティブになれる場所。

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実は息子ちゃんが産まれた時に
夫婦で決めたことがあります。


それは、


・家庭は、会社経営と一緒だと思おう。

・我が家の家庭運営目標は、『家族が幸せであることと、息子ちゃんの命を守ること。』

・その為に、旦那さんは仕事、私は育児の役割を責任をもって担う。

・家事については、家族に笑顔がなくなるぐらいなら、委託するかあきらめる選択をすること。


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そんな、家庭経営のベースがある中で
今日、ふとタイトルの言葉を思いました。

 


我が家は私が毎月一定額もらって
その予算内で、
必要なものを
買って管理するシステムです。

 


決められた予算と
自由な時間があって。


その中でいかに豊かな
生活を送るかを、


私の裁量で自由にカスタマイズできる。

 


フレックスタイム制だし、
過度な責任追及もなく。


幸福度に直結してるから
快適な暮らしや気持ちのマネイジメントを
学ぶ意欲と向上心が湧き出てくる。

 


家庭は私にとって最高の職場であり、


クリエイティブになれる場所だ。